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スライドノート体験レビュー 高校生 編

現役高校生が注目した“ストレスフリーなルーズリーフ”


2020年12月15日(火)にPageBase(ページべース)ブランドから、文具史上初となるリングレスのルーズリーフバインダー「SlideNote(スライドノート)」が発売しました。

発売後から様々な職業の方が手に取ってくれており、今回インタビューさせていただいたのは、現役高校生ユーザーの「檸檬」さんです。


檸檬さんは自身のブログ(https://note.com/tropical__lemon/n/na47ac019c8ab)でSlideNoteを取り上げてくれており、それがきっかけとなりSNS上で交流を持つようになり、今回のインタビューにも快く応じてくれました。


「発売までワクワクしながら待っていたので、発売日に購入できた時は本当に嬉しかったです。そして使ってみたら想像を超え、僕の日常生活に溶け込んでいきました。特にどんな紙でも挟めるという点で、学校でもらったプリントなども一緒にファイリングできるので、より管理がしやすくなりました」


普段から一ヶ月に二点は文房具を購入するという檸檬さんに、SlideNoteの魅力や今後の期待をインタビューさせてもらった。


▲実際に購入したSlideNote(撮影:檸檬さん)



こだわりはデザインの調和



▲様々なガジェットとSlideNote(撮影:檸檬さん)



檸檬さんが文房具を購入する際には、既に持っている文房具や小物類のデザインに合うデザインかどうかを一番に重視している。もちろん商品サイトのレビューや口コミも購入前に確認している。文房具が好きな方で共感する方も多いのではないでしょうか。


コロナの影響でいわゆる「おうち時間」が増え、それは文房具の買い方にも少なからず影響を与えたという。以前よりも家にいる時間が多くなり、今まで店頭で購入していた文房具もECサイトから購入することが増えた。SlideNoteはまさに2020年コロナ禍で開発され発売した商品。檸檬さんは2020年秋に偶然WEBの商品紹介ページでSlideNoteを初めて知り、発売まで公式Twitterをチェックしてくれていました。



デザインと使用感で選びました


SlideNoteのデザインを担当したのは、ビジネスデザイン戦略のプロフェッショナル集団である株式会社kenma、「商品の魅力を一番引き出せるオレンジ色とロゴをデザインした」とのこと。そんなデザインを檸檬さんの目にもとまり「斬新なルーズリーフであり、これほど興味の湧くノートはない、そう思いました」と評価してもらえた。


またSlideNoteはこれまでのルーズリーフバインダーとは異なり、穴が空いている用紙に関わらず、フレームを横スライドするだけでどんな用紙でもファイリング可能な独自の機構(特許出願中)。この商品なら学校でも多いに利用できると檸檬さんは考えた。ノート以外でも学校で配布された資料などもファイリングできるため、SlideNoteの使用感は期待を裏切らなかったとのこと。



学生のためにSlideNote


SlideNoteの開発会社である研恒社。「子供たちが進級するたびに、使い切らずに余ったノートを目の当たりにし、これをどうにか活用できないか」と研恒社の社長が考えたことがSlideNote開発のきっかけだった。

SlideNoteはコピー用紙で約30枚が挟めるが、檸檬さんは「学校ではいくつかの教科を同時に勉強するため、なるべくたくさんの用紙を持ち歩きたいので、40枚は挟めるように商品開発をしてほしい」と期待する。


デジタル化・ペーパーレス化が進む中、存在意義が改めて問われる紙のノート。自由に考えたアイデアなどをペンと紙で簡単にまとめられ「手書きで物事を考える人」からの需要は依然として高い状況だ。SlideNoteは発売後、様々な意見やアドバイスを受けて、さらに開発と改良を進めている。檸檬さんは最後に答えてくれた

「学校ではB5サイズを一番多く使用するのでB5サイズなど他のサイズや、他の色が発売すればより皆さんに魅力が伝わるかと思います」


文具史上初となるリングのないスライド式の金属ルーズリーフバインダーを、是非、この機会に触れてみてください。檸檬さん、ご協力ありがとうございました。


制作:PageBase

取材協力:檸檬様